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地域のハザードマップを活用する

住宅を新たに購入や新築をするとき、どの土地の物件がいいのか決める必要があります。
利便性を取るなら駅から近いところがいいでしょうし、子供の健康などを考えるなら自然が残されているところなどを選ぶときもあります。
これらの要素は長く生活する上で大きく影響してくるので、選ぶときの必須の条件になってきます。
ただそれ以外にもチェックしておく情報があります。
日本においては、毎年いろいろなところで災害が起きます。
地震は1年を通して起こりますし、台風は夏から秋にかけて、雪が多い地域では雪害などがあります。
いくら利便性が良くて健康にいいところでも、災害が起こりやすいところだと心配しながら生活しないといけません。
災害は必ず起こるわけではなく、地震など突然起こるものもあります。
多少運も影響するかもしれません。
発生するかどうかは誰にも予測できませんが、発生した時に被害が大きくなりそうかどうかは何となくわかります。
それぞれの地域でハザードマップと呼ばれる資料が作られていて、水害が起きた時にどんな被害が起こるか、地震が発生した時にどうなるかなどの情報が得られます。
より災害が起こりにくいところ、起きたとしても被害が少なくなりそうなところを選ぶようにしましょう。

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